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日別アーカイブ: 2016年4月13日

共働きの夫婦ってどのくらいいるの?

結婚生活では、奥さんが専業主婦をするのか、それとも働きに出て共働きになるのか、という選択をしなければいけません。

では、世の中で共働きの夫婦というのはどのくらいいるのか、ということを参考までに見てみましょう。

平成21年の政府の発表によると、お子さんがいる世帯の母親の就業率は54.6%となっています。

さらに、お子さんの年齢でみてみると、15歳?17歳のお子さんがいる世帯の母親は74.5%が仕事に就いているのです。

お子さんが小さい頃は、まだ母親が面倒を見なかればいけないけれども、ある程度の年齢になれば、留守番もできるし、学費など養育費も多くなってくるので働きに出て家計を支えるということが多くなるのです。

この統計を見てみると、現代では専業主婦が少数派ということがいえます。

もちろん、働くのはお金のためではなく自分の生きがい、生活にハリを持たせるため、ということも考えられます。

ひとつ言えるのは、母親は家にいなくてはいけない、という世の中ではないということです。

最終的に大切なのは、夫婦でどうするべきかよく話し合って結論を出すことです。

その結果、働くというのであれば、問題は何もありません。