年代・状況別の
きめ細かいサポート

親御さまの婚活~子どもの主体性を重視しつつそっと手助け~

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結婚に対してなかなか意欲を見せないお子さまをお持ちの親御さまの中には、自らが動いてでも子どもの結婚をサポートしたいと願う方もいらっしゃいます。
そのような親御さまに向け、親御さま専用のコースを設定している結婚相談所も珍しくありません。

ここでは親御さまの婚活に焦点を当て、その背景と考えられる事情、結婚相談所としてできるアドバイスについてまとめます。
もくじ
子どもの代わりに親が婚活をする背景は?
親として子どもの婚活をサポートする方法
結婚相談所として親御さまにできるアドバイス

子どもの代わりに親が婚活をする背景は?

なぜ、我が子の結婚を親が心配するという事態が起こるのでしょうか?これには世代間ギャップや、複雑な親心と子心が関与しているようです。

■なかなか結婚しない子どもを心配する親心

結婚適齢期といわれる30~40代のお子さまを持つ親御さまの世代では、「大人になれば誰もが結婚する」というのが常識とされてきました。

ところが、現代では晩婚化が進み、生涯未婚率も年々増加しています。世の中には娯楽が溢れ、結婚をしないという選択をする方も増えてきているのも事実です。

しかし、親御さまには「自分が元気なうちに幸せな結婚をしてほしい」「自分がいなくなったら子どもがひとりになってしまう」といった心配をする親心も。

これはいわば、結婚にそこまで重きを置いていない子どもの気持ちと、結婚を当たり前とする時代を生きた親の気持ちがぶつかっている状況ともいえます。

■血の繋がりがあるからこそ結婚の話はしにくい

家族にはさまざまな形があります。中には「なんでも話せる友だちのような関係性」を構築する親子もいれば、「家族という近い関係だからこそ重要な話はしにくい」という親子もいることでしょう。

特に結婚の話題はデリケートなもの。「そろそろ結婚したら?」という親の言葉に対し、「放っておいて!」と強く言い返してしまう子どももいるかもしれません。

そんな衝突を繰り返すうち、家庭内で結婚や婚活の話題は徐々にタブーに。親と子がともに“結婚=触れてはいけない話題”として扱うという悪循環に陥ってしまうこともあるのです。

親として子どもの婚活をサポートする方法

マリッヂサポートでは、親御さまご自身が、お子様とお相手の架け橋となるよう導くサポートをしています。
あまり気のりしないお子さまを親御さまがサロンに連れて来られるケースもありますが、こちらからはご本人には直接アプローチはせずに、親御さまにお相手を気に入っていただけるような紹介方法をアドバイスしています。

親御さまからすすめてもらううちにご本人がその気になるケースが多く、親御さまからは「アドバイス通りに紹介したら嫌がられずに聞いてくれました」とお喜びの声をいただきます。

親子の間に第三者が介入すると、今までうまくいかなかったことが、とたんにスムーズに進む…。
きっと今までもご経験されているのではないでしょうか。
親御さま2枚目

結婚相談所として親御さまにできるアドバイス

マリッヂサポートには、自身も子どもを持つベテランコンシェルジュが多数在籍しています。コンシェルジュとしてはもちろん、親としての経験も持っているため、親御さまのお悩みにも親身に対応できる環境が整っています。

結婚に関する話題はとてもデリケートなもの。一度でも話がこじれると、たとえ親子であっても、再びその話題を出すのには大きなエネルギーを要することも。

マリッヂサポートでは、そんな親として言いにくい結婚に関する情報を、第三者としてご子息やお嬢さまに伝えるお手伝いをさせていただきます。
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