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申込が少ない人に共通する“静かな原因”5選

婚活では派手な原因より
“地味なズレ”が結果を左右します。

年齢も条件も悪くない。
写真もちゃんとしている。
なのに、なぜか反応が薄い。

実はそれ、
あなたの魅力が足りないのではなく、“伝わり方”に原因があることが多いのです。

①真面目すぎる

誠実で堅実。

素晴らしいことです。

でも、プロフィールが“真面目100%”だと
ワクワクが足りなくなります。

強みは残しつつ、
人柄や柔らかさも必ず入れることが大切です。

② 減点を恐れすぎている

無難な文章は減点されません。

でも加点もされません。

婚活は「無難」では埋もれます。


人は“少しの人間味”に惹かれます。

例えば

「実は方向音痴です」
「甘いものに目がありません」

こういった小さな“隙”が親近感になります。

③ 強みを隠している

「自慢に思われたくないから」
「高く見られるのが怖いから」

そんな理由で、

・収入をあえて非公開にしている
・役職や実績を書かない
・趣味を“読書や映画”とだけ簡潔にしている

このように“控えめ”にしていませんか?

謙虚さは素晴らしいことです。
ですが、婚活では“伝えなければ存在しない”のと同じです。

例えば、

「旅行が好きです」よりも
「年に1回は海外旅行に行き、現地のカフェ巡りをするのが楽しみです」

と書くだけで印象は変わります。

強みは誇張する必要はありません。
でも、遠慮して隠す必要もありません。

魅力は、出してこそ伝わります。


④ 弱みを一切出していない

完璧な人より
“ちょっと人間らしい人”の方が申込は増えます。

「最初は少し緊張しますが、慣れるとよく話します」

そんな一文があるだけで、
ぐっと親近感が生まれます。

婚活プロフィールは、経歴の証明書ではありません。

大切なのは、
“この人となら自然体でいられそう”と感じてもらえること。

ほんの少しの柔らかさが、
心の距離を縮めるきっかけになります。


⑤ 未来の話が抽象的

プロフィールは履歴書ではありません。

「何をしてきたか」よりも

「これからどんな結婚生活を送りたいか」


ここが書かれていると申込率は上がります。

・休日は一緒にカフェ巡りをしたい

・ 家ではゆっくり映画を観たい

・子どもができたらこんな家庭にしたい

相手が想像できる文章が大切です。


婚活は“整える競技”です。

あなたが変わる必要はありません。
見せ方を整えるだけで十分です。

少しの修正で 結果は大きく変わります。

まずはプロフィールを見直すところから始めてみませんか。

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梅田店
塚本

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