3月に入り、日差しがまぶしく感じ、非常事態宣言も緩和されたようです。
婚活をしておられる皆様へ、以前私が受講した、お見合いから交際・交際から成婚までへ導く10の法則を毎週金曜日、これから4回にわたりご案内させていただきます。
今回は、ステップ1-2です。
ステップ1:男女の思考の違いを理解
■出会いでは男女の思考の違いを知ることが重要です。
お見合いか後に、交際に入ると男性は相手を気に入っているのでテンションが上がって、
恋愛モードに入ります。一方、交際開始後しばらくの間、女性は男性を減点方式で見る
観察期間でまだ気持は上がりません。失敗できないという思いから、婚活に真剣な女性ほど観察期間が顕著に現れるので、男女の思考に違いを双方とも理解することが必要です。女性は、観察期間→恋愛対象→恋愛モードに入り、その後男女とも安定期へと移ります。
ステップ2:観察期間の行動
■交際開始後1-2ヶ月目が女性にとって観察期間です。観察期間から安定期に入るまでの行動には、特に気をつけましょう。
■男女の思考を踏まえ、女性が気をつけるポイントは、
①多くの女性は『出会いの場』と『結婚後』では、相手に求めるものが変化すること。
たとえば『出会いの場』はおしゃれな男性がよくても、『結婚後』の夫としては服装にこだわらない方が好まれます。
②相手の本質が分かるのは、観察期間ではなく安定期であること。本当に性格・価値観が合うかどうかは、ある程度交際しないとかわりません。
③女性から選ばれやすい男性はに対しては、女性からも積極的に行動すること。
■男女の思考の違いを踏まえ、男性が気をつけるポイントは、
①観察期間では、相手に好意を持ってもらう行動が大切。
②初対面では「接待する」くらいの気持をもって楽しませること。
③相手が喜ぶことは何かを考えて行動すること。
の3点です。
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