ステップ8:恋愛モードに進める方法
■恋愛対象から恋愛モードに進めるには言葉によるメッセージが大切です。
・お見合い→1回目のデート(ランチ)→2回目のデート(ディナーまたはドライブ)→3~5回目デート(ディナーまたはドライブまたは映画)→「告白」→恋愛モード
「告白」をしないとテンションが下がってしまって、恋愛感情がわかずにただの友達で終わってします。
「告白」は「直接会って」気持を伝えましょう。
ステップ9:会う頻度の重要性
■結婚へと結びつけるには、会う頻度が重要です。週に1回必ず会うように促しましょう。
会う頻度を多くするには。
①あまり先まで予定を詰め込まない
②観察期間中、短い時間でもよいので会うことを心がける
③誘われてもダメなときは代替日を提案する。
④受け身ではなく、自分からは誘いということが大切です。会う頻度を多くすると、会話が日常会話に変化します。日常会話になることが、お互いの緊張がほぐれ距離が近くなったと感じて楽に話すことができます。
ステップ10:気持をつかむメール・LINE術
毎日メールを送ることができればベストですが、お見合い後1~2回のデートまでは、2~3日に1度送る程度でもよいでしょう。その後交際へと進んだ場合は、毎日連絡をとりましょう。
■メール・LINEの注意点
男女共に返信は早い方がよいですが、メールやLINEが苦手な方には、相手に苦手であることを事前に伝わるようにアドバイズしましょう。ネガティブな内容は避け、会う頻度が少なければメールだけに頼らず電話でもコミュニケーションをとりましょう。
また、女性は、自分からも連絡することが大切です。このとき、気持ちを試すような内容を送るのはよくありません。
男性は、観察期間の間は、真面目な内容を心がけ、見ているかどうか女性に催促をするんは、
やめましょう。
すぐに連絡がほしい場合は電話で連絡をするようにしましょう。
婚活では、 ・過去の恋愛や離婚歴 ・持病や家族のこと ・仕事や将来の希望 ・お金に関する価値観 など、“少し言いにくい話”をする場面があります。 そして多くの...
優しく柔らかな空気感を持つ「卯(うさぎ)年」。相手に合わせるのが上手なタイプですが、 恋愛や婚活では自分の気持ちを後回しにしてしまうこともあります。今回は、相...
パワフルで存在感のある「寅(とら)年」。行動力があり恋愛にも前向きなタイプですが、 婚活では気持ちが強く出すぎる一面もあります。今回は、相談所での経験も踏まえ...