■親しい相手ほど遠慮や心配りを
「優しいね」「素敵だね」など相手の良いところや好きなところをほめる、「一緒にいられて嬉しい」「会えて嬉しい」など好意を伝える、相手の発言に対して自分も同じ気持ちであれば「私もそう思っている」と賛同する、「あなたのおかげで」「あなたがいてくれたから」など、相手の存在価値を認める言葉を伝えること。
毎日やるのは難しいかもしれませんが、少なくとも時々は、この4つを意識して伝えるようにしてみましょう。
親しい相手との会話は、心を許している分、遠慮や気遣いを忘れてしまいがちです。しかし、同じことを伝えるのでも、言葉の使い方、選び方次第で相手の受け取る印象は、まったく違うものになります。
ちょっとしたひと言で取り返しのつかないことにならないよう、日頃から思いやりを持ち、伝え方の工夫をしていくことがとても大切です。
婚活では「こだわり」を持ちすぎないことも大切です― 条件が増えるほど、ご縁は遠くなることがあります ―婚活では、「これだけは譲れない」という条件を持つことは決し...
目標達成力が高く、周囲を引っ張る力を持つ「ENTJ(指揮官)」。恋愛でも積極的に行動できるタイプですが、 婚活ではリードしすぎてしまうこともあります。今回は、相談...
結婚相談所で多くの会員様をサポートしていると、「この方はきっと成婚されるだろうな」と感じる瞬間があります。もちろん、婚活に絶対はありません。ですが、実際に成...