・婚活サービスを通じて結婚した割合は、13.0%で2年連続過去最高を更新しました。(2017年10.4%、2018年12.7%、2019年13%)
独身者の約4人に1人が婚活サービス利用経験がある、出会いの手法の一つと定着しつつあります。(2017年15.6%→2018年18.1%→2019年23.5%)
・新型コロナウイルス感染症流行中でも約7割は、婚活サービスを継続利用。
恋愛・結婚意向のある独身者の約4割は恋愛・結婚意向がさらに高まり、将来をイメージする時間が生まれたことが関係しています。
・恋愛・結婚意向が高まった人は、そうでない人と比較をし、『人と過ごすことの貴重さ』、『将来を考える機会』との関係が深い。
・オンライン婚活であれば、コロナウイルス感染流行中ででもできると約3人に1人は考えている。
・オンラインデートに対する意識も『費用を抑えながら婚活できる(45.5%)』
『周囲の目線を気にせずに会える(35.8%)』『リアルに会うより時間が自由(35.6%)』と捉えている。
先日も来店された男性も、相談所を利用するのには、とても抵抗があったが、
上記のご説明をしたところ、やはり今や、出会いの手法の一つであることやコロナ禍で出会いの無い中、結婚の意思のある方と出会う機会をつくるためのものであると思ったとのことでした。
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