◆婚活をやめてよかったと思った方はいるの?
婚活を途中であきらめてやめてしまう人もいます。やめることで気分的には解放されますので、一時的にはやめてよかったと思えるかもしれません。
しかしながら、そもそもは結婚をして幸せになりたくて始めた婚活です。婚活をやめてしまうことは、結婚をあきらめることにもつながってしまいます。
自分にとっての本当の意味での幸せが手に入ったわけではありませんので、その目的を果たせていないままでは、あとで後悔することになります。
◆自分に都合のいい言い訳を見つけて納得してしまうのはダメ
うまくいかない自分と向き合うことを避けてしまうと、自分にとって都合のいい言い訳が、さも正論のように思えてしまうことがあります。
「ひとりでいる方が気楽で幸せかも?」「今のままでも十分に幸せなんじゃない?」といった考えにたどり着いてしまうこともあるかもしれません。
辛いときには、このような答えにたどり着きやすく、自分で自分を慰め、納得させようとしがちです。
結局のところ、自分と向き合うことを避けていては、何も解決しません。易きに流れるのはやめましょう。
◆本当につらいときは、やめるのではなく、ひと休みする
婚活を途中であきらめ、やめてしまうと欲しかった幸せを手に入れられなくなります。
しかしながら、体を壊してしまっては元も子もありません。健康であればこそできるのが婚活です。
精神的に本当に追い詰められた時は、無理をせずに休みましょう。休む勇気も時には必要です。
ひと休みすることで、気持ちにも余裕が生まれれば、また頑張ろうという気持ちにもなれます。
気持ちが戻ってきたら、無理のないペースで婚活を再開すればいいだけのことです。「前の人の方が…」が婚活の判断を難しくすることも婚活をしていると、「以前付き合っていた人の方が話が面白かった。」「元彼はもっと積極的だった。」「昔好きだった人...
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