◆婚活をやめてよかったと思った方はいるの?
婚活を途中であきらめてやめてしまう人もいます。やめることで気分的には解放されますので、一時的にはやめてよかったと思えるかもしれません。
しかしながら、そもそもは結婚をして幸せになりたくて始めた婚活です。婚活をやめてしまうことは、結婚をあきらめることにもつながってしまいます。
自分にとっての本当の意味での幸せが手に入ったわけではありませんので、その目的を果たせていないままでは、あとで後悔することになります。
◆自分に都合のいい言い訳を見つけて納得してしまうのはダメ
うまくいかない自分と向き合うことを避けてしまうと、自分にとって都合のいい言い訳が、さも正論のように思えてしまうことがあります。
「ひとりでいる方が気楽で幸せかも?」「今のままでも十分に幸せなんじゃない?」といった考えにたどり着いてしまうこともあるかもしれません。
辛いときには、このような答えにたどり着きやすく、自分で自分を慰め、納得させようとしがちです。
結局のところ、自分と向き合うことを避けていては、何も解決しません。易きに流れるのはやめましょう。
◆本当につらいときは、やめるのではなく、ひと休みする
婚活を途中であきらめ、やめてしまうと欲しかった幸せを手に入れられなくなります。
しかしながら、体を壊してしまっては元も子もありません。健康であればこそできるのが婚活です。
精神的に本当に追い詰められた時は、無理をせずに休みましょう。休む勇気も時には必要です。
ひと休みすることで、気持ちにも余裕が生まれれば、また頑張ろうという気持ちにもなれます。
気持ちが戻ってきたら、無理のないペースで婚活を再開すればいいだけのことです。水族館は、子どもかた大人まで楽しめる人気のお出かけスポットです。非日常の空間で海の生きものを間近に眺める時間は、心を癒してくれるだけでなく、学びや発見のきっ...
【家事はふたりの暮らしを支えるもの】少し前までは「家事は女性がするもの」という考え方がありました。でも今は共働きが当たり前になり、男女問わず協力して家庭を支...
多くの女性は「可愛い」と言えば、流行のファッションやメイク、キャラクター的な愛らしさをイメージします。しかし、男性が婚活の場で感じる「可愛い」は必ずしもそれ...