弊社の男性と女性がいい感じでお付き合いされています。
女性と面談した時に、「この方と合いそう・・・」と、ご紹介した男性と気が合われていいお付き合いとなりました。
お2人のコンシェルジュは私です。 彼はそろそろプロポーズを、、と考えていました。
お2人一緒に成婚レクチャーに来ていただいて、いろんな話しをして、”婚約指輪”の話しになりました。
彼女は「私、いらないです」とのこと。「いやいや、一生に一回のことだから、記念になにか欲しくない?」と、私もお聞きしました。
彼は沈黙中。チラチラ彼女を見ているだけ。
「あなたは良くても、親御様は婚約指輪ないの??と不安になられない?指輪じゃなくても時計とか記念品で・・」とも言いましたが・・・
「いえ、親はそのお金があれば新生活にまわしたらいいと思うはずです」と、婚約記念の品物はいらないと言われました。
ぽろっと「彼の負担にならないように」と言われたんです・・・
彼女が席を外されたとき、彼が「僕、あげようと思います!!用意します!」と言われました。
「いらない言うてたけど・・・」と言いましたけど、
「僕、渡します。その方がいいです」だって。 いい人やーん。素敵!!
その後、彼とこっそりと打ち合わせをして、ダイヤモンドを用意する彼の動きが早い。
彼の収入から考えれば、婚約指輪の何十万を使っても余裕があるのに、「彼の負担にならないように」と考える彼女。
「ダイヤモンドを渡す!!」と言う彼。彼の気持ちの表れです。
“相手を思いやる心”がいっぱいの2人です。
「ダイヤモンドをあげたい!!」って、名言ですよね。 好きなんやね。
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