第一印象は良かったはずなのに…
「見た目は好みだったけど、なんとなく次はないなと思った」
これは、婚活現場でよく聞くお断り理由のひとつです。
プロフィール写真や服装など外見に気を遣っていても、何気ない仕草や態度ひとつで印象がガラッと変わってしまうことも。
今回は、“見た目OKなのにNGにされる”意外な落とし穴についてご紹介します。
◆よくあるNG仕草・態度5選
①スマホを無意識に触る・机に置く
お見合いやデート中にスマホを机に出していたり、通知を見てしまうのは大きなマイナスポイント。
「この時間を大切にしていないのかな?」と受け取られ、一気に熱が冷めてしまうことも。
➡ポイント:スマホはカバンの中へ。集中して向き合う姿勢が◎
②話を遮る・すぐに自分の話にもっていく
相手の話の途中で口をはさんだり、自分の話に切り替えてしまう人は意外と多いです。
「会話が嚙み合わない」と感じさせてしまう典型的なパターンです。
➡ポイント:共感+うなずき+質問のリズムを意識して。
③表情が固い・笑顔が少ない
緊張しているのはわかりますが、ずっと真顔のままだと「つまらないのかな?」「自分と合わないのかな?」と誤解されがちです。
➡ポイント:背筋を伸ばして、相手にオープンな印象を。
⑤「どうせ無理だし」「婚活疲れました」と口にする
自虐やネガティブ発言は一気に印象を落とします。
「この人と一緒にいると暗くなりそう」と思われてしまう可能性大。
➡ポイント:疲れていても、前向きな雰囲気を意識するだけで印象UP!
印象は“言葉以外”で伝わる
人の印象の多くは、言葉そのものよりも「非言語コミュニケーション」(表情・声のトーン・姿勢・仕草)で決まると言われています。
だからこそ、どんなに見た目を整えていても、「態度や雰囲気」にズレがあると違和感を与えてしまうのです。
まとめ|“安心感”と“好感”は小さな動作から
婚活において最も重要なのは、「一緒にいて心地いい」と思ってもらえること。
そのためには、小さな仕草や態度こそ丁寧に意識することが大切です。
✅笑顔
✅相手の話をよく聴く姿勢
✅スマホを見ない
✅ポジティブな雰囲気
これだけで印象は驚くほど変わります。
あなたの魅力、仕草で損していませんか?
結婚相談所では、こうした非言語のポイントも細かくフィードバックしながら、成婚へと導いています。
「話してみると全然違うね!」と言ってもらえるよう、外見だけでなく“伝わる印象”の整え方も一緒に見直していきましょう!
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