「成婚」という言葉、結婚相談所に関心を持たれた方なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
でも実は、この❝成婚❞という言葉は「入籍」や「結婚式」とイコールではなく、
連盟や相談所ごとに基準や運用が少しずつ違うのです。
今回は、マリッヂサポートが結婚相談所における「成婚」について分かりやすく解説していきます。
◆成婚の基本的な定義とは?
まずおさえていただきたいのが、成婚=入籍ではないということ。
IBJやTMSといった大手連盟では、
基本的に「プロポーズをして婚約が成立すした時点」で成婚退会となります。
つまり❝結婚を約束した段階❞で、相談所での活動はいったん区切りとなるのです。
相談所の役割は、結婚の土台をつくること。
だからこそ「結婚の約束が交わされた」時点をもって、
成婚と定義しています。
◆成婚とみなされるケース
実は❝成婚❞とみなされる行動は、プロポーズ以外にもあります。
例えば…
・結婚の口約束をした
・宿泊を伴う旅行に行った
・婚前交渉をした
・同棲を始めた
・交際が6か月を経過した
これらは「結婚を前提にした関係に進んでいる」と判断され、ルール上は成婚扱いになるのです。
「旅行に行ったら成婚!?」と驚かれる方もいますが、会員さんの関係を守り、
適切なステップを踏んでいただくためのルールと考えていただければわかりやすいでしょう。
◆連盟ごとの違い
【IBJ・TMSの場合】
IBJ・TMSの基本は「プロポーズで成婚退会」。
ただし交際が6か月を超えると、自動的に成婚扱いとなるルールがあります。
この「6か月ルール」は相談所ごとに柔軟性があり、
きっちり6か月で区切るところもあれば、「あと1~2か月見極めましょう」と延長できる場合もあります。
また、成婚退会したら相談終了ではなく、その後も両家顔合わせや新生活の準備など、
前向きなご相談に応じてくれる相談所も多いです。
マリッヂサポートでも、結婚準備や生活設計のご相談を退会後にいただくことが少なくありません。
【コネクトシップの場合】
コネクトシップでは、相談所ごとに運用基準が異なります。
・婚約で成婚退会
・真剣交際で成婚退会
・交際3ヶ月で成婚退会
など様々です。
ただし基準が違っても「婚約までサポートする」と取り決められているため
軽い段階で終わってしまうことはありません。
安心して活動できる仕組みになっています。
◆成婚退会後に寄せられる相談とは?
「成婚=ゴール」ではなく「結婚生活のスタートライン」です。
だからこそ成婚退会後も、私たちのもとにはたくさんのご相談が寄せられます。
◆まとめ
結婚相談所における「成婚」とは、入籍や結婚式ではなく
結婚の約束が交わされた段階を指します。
・IBJ、TMS→プロポーズで成婚退会(交際6か月で自動成婚扱い)
・コネクトシップ→相談所ほとに基準は異なるが、最終的には婚約までサポート
大切なのは、成婚の定義を理解し、自分に合ったサポートがある相談所を選ぶことです。
マリッヂサポートでは「ポロポーズで成婚」と定義し、退会後も結婚準備や生活に関わる前向きなご相談にしっかり対応しています。
結婚はゴールではなくスタート。
安心して新生活を迎えされるよう、これからも寄り添ってサポートしてまいります。
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