婚活では「自分をよくみせなきゃ」と頑張りすぎてしまうことがあります。
でも、実際に成婚する人たちが口を揃えて言うのは
「自然体でいられる人と出会えたから、結婚をきめました」という言葉。
それほど、“素の自分”を出せる関係は貴重です。
◆“自然体でいられる相手”の3つの特徴
①話すときに“気をつかいすぎない”
言葉を選ばなくても、相手がきちんと受け止めてくれる。
→多少話が噛み合わなくても、お互い笑い合える関係は安心の証です。
②“よく見せよう”という気持ちが消える
会うたびに「もっと素を出しても大丈夫」と思える人。
→その人とは、信頼関係が自然に育っています。
※心理的安全性がある相手は、「沈黙しても心地よい」と感じます。
③“疲れない”ことに気づく
帰宅後に「今日は楽しかった」だけでなく、「今日は心が軽い」と思える。
→それが“自分らしくいられた”サインです。
◆まとめ
無理して笑わなくてもいい相手こそ、本当に合う人。
結婚後も続くのは、“楽しい”より“落ち着く”関係です。
心がリラックスできる人と出会えたら、
それはもう“ご縁の始まり”です。
ひと昔前と比べて、女性の働き方は大きく変わりました。結婚後も仕事を続ける女性が増え、「夫婦で働く」という家庭も珍しくありません。では実際、女性の年収はどのく...
初回デートを無事に終え、次につながった2回目のデート。ここからはお見合いや初回とは少し違い、「相手のことをもう少し知りたい」 「自分のことも知ってもらいたい」...
最初から相手のことが分かると、ドキドキしにくい?― 結婚相談所の出会いは、恋愛の始まり方が少し違います ―結婚相談所では、お見合いをする前から、年齢や職業、年収...