婚活をしていると
「初デートで判断しないといけない」
「2回目に進む=期待を持たせてしまう」
そんなふうに感じてしまう方も多いのではないでしょうか。
でも実は、初デートや2回目デートは“結論を出す場”ではありません。
大切なのは、正解を急がないことです。
初デートで一番大切なのは
ドキドキするかどうか、盛り上がるかどうか、ではありません。
✔ 会話は無理なく続くか
✔ 緊張していても、居心地の悪さはないか
✔ 相手の話し方や態度に違和感はないか
初対面では、誰でも緊張します。
その中で「嫌ではなかった」「疲れすぎなかった」と感じられたなら、
それは立派な前向きサインです。
初デート後によく聞くお悩みがこちらです。
・ときめかなかった
・会話が盛り上がらなかった
・思っていたタイプと少し違った
ですが、これらは初回では判断材料にしなくて大丈夫です。
大切なのは「減点方式」になりすぎないこと。
初デートは
“この人はナシか”を決める場ではなく、
“もう一度会ってもいいか”を考える場です。
2回目デートでは、少し緊張がほぐれ、その方の素の部分が見えてきます。
✔ 会話のテンポはどうか
✔ 考え方や価値観にズレはないか
✔ 一緒に過ごす時間が自然か
この段階で
「居心地が悪くない」
「もう少し知りたい」
と感じられれば、前向きに進む価値は十分あります。
2回目デート後は、こんな視点で振り返ってみてください。
・無理に頑張っていなかったか
・相手に合わせすぎていなかったか
・自分らしくいられたか
婚活では、「好かれるか」よりも「自然でいられるか」がとても大切です。
初デート・2回目デート後に「いい人だけど、決め手がない」
と感じるのは、実はとてもよくあることです。
それは、気持ちが慎重に動いている証拠。
無理に結論を出そうとせず、迷いの理由を一度整理してみることが大切です。
この段階で悩まれた場合は、ぜひカウンセラーに相談してください。
初デート、2回目デートは、どちらも判断のための通過点です。
・初デート:安心して会えたか
・2回目デート:もう少し知りたいか
このくらいの気持ちで十分です。
婚活では、早く答えを出そうとするほど、苦しくなってしまいます。
初デート・2回目デートは、相手を知る時間であり、自分の気持ちを知る時間。
迷いながら進んでいいのが、婚活です。
一人で悩まず、不安な気持ちも含めて、ぜひご相談ください。
-------------------------------------------------------
マリッヂサポート 栗須
結婚相談所で活動していると、「年の差カップル」が意外に多いことに気づきます。特に10歳以上の差があってもご成婚される方は珍しくなく、その裏には年上男性ならでは...
【男性がやりがちな「答えを出そうとする姿勢」】男性は話を聞くとつい「解決策を探すモード」に入りがちです。「それならこうすればいい」「それって気にしすぎじゃな...
男性が女性のために作る料理は、味だけでなく「気持ち」が大きなポイントになります。普段料理をしない男性でも、仕事終わりや、休日に一生懸命作ってくれた姿勢や心配...