婚活や恋愛の中で、
「良い印象を持ってもらいたい」
「ちゃんとしないと」
そう思って行動している方はとても多いです。
ですが、その中には
良かれと思っている行動が、実は逆効果になっているケースも少なくありません。
今回は、婚活の現場でもよく見かける
“やってしまいがちな行動”についてお伝えします。
「盛り上げなきゃ」
「会話を途切れさせないようにしないと」
そう思うあまり、無理に話題を探したり、
テンションを上げすぎてしまうことはありませんか?
ですが、頑張りすぎている状態は相手にも伝わります。
結果として
・少し疲れる
・気を遣う
・自然にいられない
といった印象につながることもあります。
大切なのは、上手に話すことではなく
一緒にいて心地よい時間をつくることです。
少しでも良く思われたい気持ちから、
・話を盛ってしまう
・弱い部分を隠す
・相手に合わせすぎる
といった行動をとってしまうこともあります。
ですが、無理に作った自分は長続きしません。
むしろ、自然体でいる方が
安心感や信頼につながることが多いのです。
「嫌われたくない」という気持ちから、
・なんでも「いいですね」と言う
・自分の意見を言わない
・相手のペースに合わせる
こうした行動をとってしまう方も少なくありません。
一見、感じが良いように思えますが、
続くと
「本音が分からない」
「距離が縮まらない」
と感じられてしまうこともあります。
「次も会えるのか」
「どう思われているのか」
気になる気持ちは自然ですが、
早く答えを求めすぎると相手にプレッシャーを与えてしまいます。
関係は少しずつ築くものです。
婚活で大切なのは、
正解の行動を取ることではなく
相手と自然に過ごせること
です。
頑張りすぎず、少し肩の力を抜くことが、
結果的に良いご縁につながることも多いのです。
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