― 婚活で差がつくコミュニケーションのポイント ―
お見合いやデートで、
「会話が続かない」
「何を話せばいいか分からない」
「盛り上がらないまま終わってしまう」
と感じたことはありませんか?
実はその原因のひとつが、
「質問の仕方」にあることも少なくありません。
会話が続かないとき、多くの場合は
・質問が単発で終わっている
・答えが一言で終わる内容になっている
・深掘りができていない
といった状態になっています。
例えば、
「お仕事は何をされていますか?」
→「営業です」
ここで会話が止まってしまうケースです。
同じ内容でも、聞き方を少し変えるだけで会話の広がり方は大きく変わります。
例えば「お仕事は何をされていますか?」だけで終わらせるのではなく、
・「お仕事の中で大変だと感じることはどんなことですか?」
・「やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?」
・「お休みの日はどのようにリフレッシュされていますか?」
・「今のお仕事を選ばれたきっかけは何だったんですか?」
といったように、少し踏み込んで聞くことで、相手も話しやすくなります。
また、趣味の話であれば、
・「どんなきっかけで始められたんですか?」
・「その中で一番楽しかったことは何ですか?」
といった質問に変えることで、会話が広がりやすくなります。
婚活では、
・年収
・勤務先
・条件
といった“事実”を確認する質問が多くなりがちです。
ですが、そればかりになると
会話が面接のようになってしまいます。
大切なのは、
・どう感じているか
・どんな考え方をしているか
・何を大切にしているか
といった、気持ちや価値観に触れる質問です。
会話が自然に続く方は、
・相手の話に興味を持っている
・一つの話題を少し深く聞く
・共感を入れながら質問している
という特徴があります。
「それ分かります」
「大変そうですね」
といった一言が入るだけでも、
相手は話しやすくなります。
実は、質問の内容以上に大切なのは、
「相手に興味を持っているかどうか」です。
興味があれば自然と質問は広がりますし、
会話も途切れにくくなります。
婚活の会話は、特別な話題が必要なわけではありません。
大切なのは、
・質問の仕方を少し変えること
・相手の話を広げる意識を持つこと
・気持ちや価値観に目を向けること
です。
質問の質が変わるだけで、
会話の雰囲気や関係性は大きく変わります。
ぜひ次のお見合いやデートで、
少しだけ意識してみてください。
マリッヂサポート 栗須
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