婚活をしていると、
・相手から連絡してほしい
・相手から誘ってほしい
・好意をもっと見せてほしい
そんなふうに、“相手の行動待ち”になってしまう方は少なくありません。
もちろん、慎重になる気持ちも自然なことです。
傷つきたくないですし、断られるのは誰でも怖いものです。
ですが、婚活ではこの“待ち姿勢”が、ご縁を止めてしまうことがあります。
例えば、
「脈があるなら相手から来るはず」
「本気ならもっと積極的なはず」
そう考えている間に、相手も同じように様子を見ているケースは非常に多いです。
結果として、
・連絡頻度が減る
・距離が縮まらない
・なんとなく終了する
こうした流れになってしまいます。
婚活でうまくいく方は、完璧な確信を持って動いているわけではありません。
・自分から連絡する
・自分から誘ってみる
・気持ちを言葉にする
小さな行動を少しずつ積み重ねています。
「相手から来てほしい」という気持ちが強くなりすぎると、
知らないうちに“選ばれる待ち”になってしまいます。
でも、ご縁は待つだけでは動きません。
少し勇気を出して、自分から歩み寄れる人ほど、
結果的に良いご縁をつかんでいくのだと思います。
お見合いでTシャツ・サンダルがNGと言われる理由― 服装は「お相手への気遣い」が表れます ―お見合い前になると、「Tシャツでも大丈夫ですか?」「暑いのでサンダルで行...
優しく落ち着いた雰囲気で、人との心のつながりを大切にする「INFJ(提唱者)」。恋愛でも相手を思いやる気持ちが強いタイプですが、 婚活では自分の気持ちを後回しにし...
50代になり、「今から婚活を始めても遅いのでは…。」そんな不安を抱えてご相談に来られる方は少なくありません。ですが、50代だから結婚できないということはありません...