婚活を続けていると、
「誰に申し込めばいいのか分からない…」
そんな状態になることがあります。
最初は素直に「会ってみたい」で動けていたのに、
活動が長くなるほど、
・年齢
・年収
・見た目
・学歴
・距離
・条件のバランス
など、色々な部分が気になり始めます。
もちろん条件を見ることは大切です。
ですが、条件だけで相手を選び始めると、
だんだん婚活が苦しくなることがあります。
なぜなら、比較すればするほど、
「もっといい人がいるかも」が増えていくからです。
また、
「断られたくない」
「失敗したくない」
という気持ちから、
“無難そうな人”
“減点されにくそうな人”
ばかりを選ぶようになる方もいます。
ですが、それではなかなか気持ちも動きません。
実際、成婚される方は
最初から「この人だ!」と確信しているわけではありません。
・なんとなく気になる
・話しやすそう
・一緒にいると疲れなさそう
そんな小さなきっかけから、ご縁が深まっていくことも多いです。
婚活で迷い始めた時ほど、
条件を増やすのではなく、
「この人と一度話してみたいか」
という感覚を大切にしてみてください。
会う前に完璧な答えを出そうとするより、
まず会ってみる。
その柔軟さが、ご縁を動かしてくれることもあるのだと思います。
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