婚活を続けていると、
「誰に申し込めばいいのか分からない…」
そんな状態になることがあります。
最初は素直に「会ってみたい」で動けていたのに、
活動が長くなるほど、
・年齢
・年収
・見た目
・学歴
・距離
・条件のバランス
など、色々な部分が気になり始めます。
もちろん条件を見ることは大切です。
ですが、条件だけで相手を選び始めると、
だんだん婚活が苦しくなることがあります。
なぜなら、比較すればするほど、
「もっといい人がいるかも」が増えていくからです。
また、
「断られたくない」
「失敗したくない」
という気持ちから、
“無難そうな人”
“減点されにくそうな人”
ばかりを選ぶようになる方もいます。
ですが、それではなかなか気持ちも動きません。
実際、成婚される方は
最初から「この人だ!」と確信しているわけではありません。
・なんとなく気になる
・話しやすそう
・一緒にいると疲れなさそう
そんな小さなきっかけから、ご縁が深まっていくことも多いです。
婚活で迷い始めた時ほど、
条件を増やすのではなく、
「この人と一度話してみたいか」
という感覚を大切にしてみてください。
会う前に完璧な答えを出そうとするより、
まず会ってみる。
その柔軟さが、ご縁を動かしてくれることもあるのだと思います。
結婚相手を考えるときは、プロフィールの条件に加えて、お金の使い方、互いへの歩み寄り、話し合う姿勢にも目を向けたいものです。交際中に確かめたいことと、会話例を...
婚活の4〜5回目デートでは何を話す?住まい・仕事・家事や生活費の希望を自然に共有する会話例と、真剣交際に向けた気持ちの確かめ方を紹介。回数で決断を急がず、二人...
婚活の3回目デートで何を話す?心地よさの見極め方、将来の暮らしを知る会話例、小さな好意の伝え方を紹介します。真剣交際の判断を回数だけで急がず、お互いを知る時間...