婚活をしていると、
「もっと条件が良い人がいるかもしれない」
「ここだけ改善してくれたらいいのに」
と思うことがあるかもしれません。
もちろん、お相手に希望を持つことは悪いことではありません。
ですが、
結婚は人と人とのお付き合いです。
自分にとって都合の良いことばかりを叶えてくれる人はいません。
育ってきた環境も、
考え方も、
生活習慣も違う二人が一緒になるのですから、
価値観の違いがあるのは当然です。
「違うから合わない」
ではなく、
「違いをどう受け止めていくか」
が大切になります。
婚活では、
「優しい人がいい」
「家事をしてくれる人がいい」
「年収はこれくらいほしい」
と、お相手に求める条件を考えることが多くなります。
一方で、
「自分は相手に何をしてあげられるだろう」
という視点を持てる方は、ご縁が進みやすい傾向があります。
結婚生活は、
どちらか一方が我慢するものではなく、
お互いが支え合って築いていくものだからです。
「ここは合うけれど、ここは少し違う。」
これはどんな夫婦にもあることです。
完璧に条件がそろった人を探し続けるよりも、
違いを話し合い、お互いに歩み寄れる相手かどうかを見ることが大切です。
結婚は、
条件だけで成り立つものではありません。
そして、
自分にとって都合の良い人を探すことでもありません。
大切なのは、
・相手を理解しようとすること
・自分も歩み寄ること
・お互いを思いやること
です。
結婚生活は、一人ではなく二人で築いていくものです。
「相手に何を求めるか」だけでなく、
「自分はどんなパートナーでいたいか」
という視点も持つことで、ご縁の見え方が変わるかもしれません。
マリッヂサポート 栗須
◆婚活をやめてよかったと思った方はいるの?婚活を途中であきらめてやめてしまう人もいます。やめることで気分的には解放されますので、一時的にはやめてよかったと思え...
30代半ばの女性会員さん、お見合いはOK返事がよく来るのでお見合いはできるのですがなかなか交際に繋がらない事が多いです。 お相手の相談所へお断りの理由を聞い...
昨年よりコロナ禍の為、活動をお休みされておられた30代後半の女性会員さん。 先日、久しぶりにお電話をいただきました。以前、またタイミングみて活動再開したい...