お見合いが終わり、プレ交際へ。
ここからが、お互いを知っていく大切な時間です。
しかし実際には、
「いい人だったのに、なぜか交際終了になった。」
そんなケースも少なくありません。
理由を伺うと、特別な出来事ではなく、何気ない言動が原因になっていることが多いのです。
今回は、プレ交際で気を付けたいNG行動・NG会話をご紹介します。
結婚相談所だからといって、
最初のデートから、
「子どもは何人欲しいですか?」
「親との同居はできますか?」
「家はどこに建てますか?」
と質問攻めにしてしまう方がいます。
もちろん、結婚観を確認することは大切です。
ですが、まだお互いをよく知らない段階では、尋問のように感じられてしまいます。
まずは、お互いが自然体で話せる関係を作ることを優先しましょう。
緊張すると、つい自分ばかり話してしまう方もいます。
仕事の話。
趣味の話。
武勇伝。
気付けば、お相手が聞き役になっていることも…。
会話はキャッチボールです。
「○○さんはどうですか?」
と質問を返すだけでも、お相手の印象は大きく変わります。
「前に交際した人が…」
「婚活歴は○年で…」
「今まで○人会いました。」
このような話は、プレ交際では避けた方が無難です。
目の前のお相手よりも、過去を見ているように感じられてしまいます。
今は、お二人の時間を大切にしましょう。
「毎日LINEしてください。」
「返信が遅いですね。」
「どうして既読なのに返事がないんですか?」
価値観は人それぞれです。
プレ交際では、お互いのペースを知る時期でもあります。
自分の理想を押し付けるのではなく、お相手の生活リズムも尊重しましょう。
これは男女問わず、とてもよく見られています。
横柄な態度。
無愛想な対応。
ありがとうを言わない。
お相手は、
「将来、自分にも同じ態度を取るのかな。」
と感じてしまいます。
普段の人柄は、何気ない場面に表れるものです。
「ここが気になる。」
「あれも違う。」
「もっといい人がいるかも。」
プレ交際では、完璧な人を探す時間ではありません。
「この人の良いところは何だろう。」
そんな視点で会う方の方が、ご縁につながるケースが多くあります。
プレ交際は、
結婚相手を決める時間ではなく、
「もっと知りたい」と思えるかどうかを確かめる時間です。
完璧な自分を演じる必要もありません。
そして、お相手を完璧な人かどうか判断する時間でもありません。
自然体で会話を楽しみ、
思いやりを持って接すること。
それが、真剣交際へ進む一番の近道です。
焦らず、一歩ずつ関係を深めていきましょう。
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