婚活をしていると、
「相手は私のことをどう思っているんだろう?」
と気になることがあります。
特にプレ交際中は、まだお互いの気持ちがはっきり分からない時期です。
では、相手の好意はどこで判断すればよいのでしょうか?
一番分かりやすいのは、また会おうとしてくれているかです。
忙しくても日程を調整してくれる、次に行きたい場所を提案してくれる。
こうした行動には、少なくとも「もう少しあなたを知りたい」という気持ちが表れています。
好意がある相手には、自然と興味が湧きます。
仕事や趣味だけではなく、
「休日はどう過ごしているの?」
「結婚したらどんな生活がしたい?」
など、少しずつあなた自身について質問が増えているなら、関係を深めようとしているサインの一つです。
質問してくれるだけではなく、自分の考えや将来について話してくれるかも大切です。
結婚観や仕事、家族、これからの生活など、少し踏み込んだ話が増えてくるのは、心を開き始めている可能性があります。
「楽しかったです」
「また行きましょう」
という言葉だけで判断するのは少し早いかもしれません。
本当に大切なのは、
その言葉のあとに行動が伴っているか。
次の予定を決める、連絡を続ける、あなたのために時間を作る。
好意は、こうした小さな行動に表れます。
ただし、婚活では相手の気持ちを考えすぎるあまり、自分の気持ちを忘れてしまう方もいます。
「相手からどう思われているか」だけではなく、
「私はこの人と、もう一度会いたいと思っているか」
も同じくらい大切です。
相手の好意を探すだけではなく、お互いの気持ちが少しずつ近づいているかを見る。
それが、婚活でご縁を見極めるポイントです。
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