真剣交際に進むと、
「このまま結婚を決めていいのかな」
と急に不安になる方がいます。
それまで順調に交際してきたからこそ、結婚が現実的になるほど慎重になるのは自然なことです。
ただし、成婚を決めるために「絶対的な確信」が必要なわけではありません。
大切なのは、
・一緒にいて安心できるか
・話し合いができるか
・価値観の違いをすり合わせられるか
・お金や仕事、住まい、家族について現実的に話せているか
・困った時に支え合えそうか
という部分です。
真剣交際では、楽しいデートだけではなく、結婚後の生活を具体的にイメージすることが重要になります。
また、
「もっと合う人がいるかもしれない」
と考え始めると、いつまでも答えは出ません。
100%不安のない結婚は、なかなかありません。
成婚される方は、
「この人なら完璧」ではなく、「この人となら一緒にやっていけそう」
という気持ちを大切にしています。
真剣交際は、相手を見極める期間であると同時に、二人で結婚生活を作っていけるかを確認する期間です。
不安があるなら避けるのではなく、きちんと話してみること。
その話し合いができる相手なら、成婚を決意する大きな材料になるのではないでしょうか。
バレンタインデーがある月です。真剣交際じゃなくて、交際している男性に、チョコを渡すかどうか・・・ 悩む会員様たち、 「どちらでもいいでーす」と言います! 毎...
お見合いやデートで、「楽しく話しできました」とお聞きしていても、 お相手からは「お断り」が来ることが、案外多いです。 あまり話し上手じゃない方が、楽しく話し...
成婚退会される時に、アンケートを書いていただいています。『これから活動される方へ応援メッセージをお願いします』との回答で、私が「そのとおり!」と思う言...