真剣交際に進むと、
「このまま結婚を決めていいのかな」
と急に不安になる方がいます。
それまで順調に交際してきたからこそ、結婚が現実的になるほど慎重になるのは自然なことです。
ただし、成婚を決めるために「絶対的な確信」が必要なわけではありません。
大切なのは、
・一緒にいて安心できるか
・話し合いができるか
・価値観の違いをすり合わせられるか
・お金や仕事、住まい、家族について現実的に話せているか
・困った時に支え合えそうか
という部分です。
真剣交際では、楽しいデートだけではなく、結婚後の生活を具体的にイメージすることが重要になります。
また、
「もっと合う人がいるかもしれない」
と考え始めると、いつまでも答えは出ません。
100%不安のない結婚は、なかなかありません。
成婚される方は、
「この人なら完璧」ではなく、「この人となら一緒にやっていけそう」
という気持ちを大切にしています。
真剣交際は、相手を見極める期間であると同時に、二人で結婚生活を作っていけるかを確認する期間です。
不安があるなら避けるのではなく、きちんと話してみること。
その話し合いができる相手なら、成婚を決意する大きな材料になるのではないでしょうか。
お見合当日や前日に、お見合いキャンセルがあるとしたら、最近は、コロナ感染が原因のほとんどです。感染力は強まって重症化が減ってきているようですが、不安は...
二人でお越し頂きました。待っていましたよ!結婚、同居されて2ヶ月のカップルです。新婚生活をお聞きしました。彼が早く出勤して帰宅もやや早いそうです。帰ったら夕食...
結婚したいと思う理由に、「一人では寂しいから」とお聞きします。仕事を終えて家に帰って、誰とも話さず食事をして寝る、起きたら、また職場へ・・ の繰り返し。電話...