真剣交際に進むと、
「このまま結婚を決めていいのかな」
と急に不安になる方がいます。
それまで順調に交際してきたからこそ、結婚が現実的になるほど慎重になるのは自然なことです。
ただし、成婚を決めるために「絶対的な確信」が必要なわけではありません。
大切なのは、
・一緒にいて安心できるか
・話し合いができるか
・価値観の違いをすり合わせられるか
・お金や仕事、住まい、家族について現実的に話せているか
・困った時に支え合えそうか
という部分です。
真剣交際では、楽しいデートだけではなく、結婚後の生活を具体的にイメージすることが重要になります。
また、
「もっと合う人がいるかもしれない」
と考え始めると、いつまでも答えは出ません。
100%不安のない結婚は、なかなかありません。
成婚される方は、
「この人なら完璧」ではなく、「この人となら一緒にやっていけそう」
という気持ちを大切にしています。
真剣交際は、相手を見極める期間であると同時に、二人で結婚生活を作っていけるかを確認する期間です。
不安があるなら避けるのではなく、きちんと話してみること。
その話し合いができる相手なら、成婚を決意する大きな材料になるのではないでしょうか。
現在、婚姻という形は、大きくわけると3つあります。 事実婚:同棲、届出婚:役所に婚姻届けを提出、お披露目婚:結婚式披露宴を開催し た、というものです。 会員様...
コロナ禍で緊急事態宣言が出た今春。 会員様も私たちスタッフも色々と考えさせられました。 予想外だったのは、会員様は頑張って活動さ れたことです。 もっと「会え...
ファーストコールで初デートは北新地のランチに行きましょう。と約束され、その日は朝 から何を着ていこうかとはりきって服選び。シルクのワンピースを着て行かれまし...