真剣交際に進むと、
「このまま結婚を決めていいのかな」
と急に不安になる方がいます。
それまで順調に交際してきたからこそ、結婚が現実的になるほど慎重になるのは自然なことです。
ただし、成婚を決めるために「絶対的な確信」が必要なわけではありません。
大切なのは、
・一緒にいて安心できるか
・話し合いができるか
・価値観の違いをすり合わせられるか
・お金や仕事、住まい、家族について現実的に話せているか
・困った時に支え合えそうか
という部分です。
真剣交際では、楽しいデートだけではなく、結婚後の生活を具体的にイメージすることが重要になります。
また、
「もっと合う人がいるかもしれない」
と考え始めると、いつまでも答えは出ません。
100%不安のない結婚は、なかなかありません。
成婚される方は、
「この人なら完璧」ではなく、「この人となら一緒にやっていけそう」
という気持ちを大切にしています。
真剣交際は、相手を見極める期間であると同時に、二人で結婚生活を作っていけるかを確認する期間です。
不安があるなら避けるのではなく、きちんと話してみること。
その話し合いができる相手なら、成婚を決意する大きな材料になるのではないでしょうか。
知識を深めることが好きで、自分のペースを大切にする「INTP(論理学者)」。恋愛でも慎重に相手を見極めるタイプですが、 婚活では考えすぎてチャンスを逃してしまうこ...
「30歳を過ぎたし、そろそろ婚活を始めた方がいいのかな。」そう考える方が増えるのが、アラサー世代です。一方で、「まだ早いかも。」「仕事が落ち着いてから。」「自...
婚活をしていると、「食べ方が気になった」「歩くスピードが合わなかった」「LINEの文章が思っていた感じと違った」「話し方が少し気になった」そんな"ちょっとした出来...