真剣交際に進むと、
「このまま結婚を決めていいのかな」
と急に不安になる方がいます。
それまで順調に交際してきたからこそ、結婚が現実的になるほど慎重になるのは自然なことです。
ただし、成婚を決めるために「絶対的な確信」が必要なわけではありません。
大切なのは、
・一緒にいて安心できるか
・話し合いができるか
・価値観の違いをすり合わせられるか
・お金や仕事、住まい、家族について現実的に話せているか
・困った時に支え合えそうか
という部分です。
真剣交際では、楽しいデートだけではなく、結婚後の生活を具体的にイメージすることが重要になります。
また、
「もっと合う人がいるかもしれない」
と考え始めると、いつまでも答えは出ません。
100%不安のない結婚は、なかなかありません。
成婚される方は、
「この人なら完璧」ではなく、「この人となら一緒にやっていけそう」
という気持ちを大切にしています。
真剣交際は、相手を見極める期間であると同時に、二人で結婚生活を作っていけるかを確認する期間です。
不安があるなら避けるのではなく、きちんと話してみること。
その話し合いができる相手なら、成婚を決意する大きな材料になるのではないでしょうか。
あなたは自分と結婚したいと思えますか? ― 婚活で一度立ち止まって考えたい視点 ― 婚活をしていると、 「いい人と出会いたい」 「条件の合う人と結婚したい」 と...
婚活を進めていく中で、意外と見落とされがちなのが「ルール」です。 結婚相談所では、お互いが安心して活動できるよう、一定のルールが設けられており、違反するとペ...
質問の質を上げるだけで会話は変わる ― 婚活で差がつくコミュニケーションのポイント ― お見合いやデートで、 「会話が続かない」 「何を話せばいいか分からない」 ...