「婚活ピラミッド」という言葉を聞いたことはありますか?
婚活では、年齢・年収・職業・容姿などの条件によって、お申し込みが集中しやすい方がいます。
その人気の偏りを、分かりやすくピラミッドのように表現したものが「婚活ピラミッド」と呼ばれることがあります。
もちろん、人としての価値を順位付けするものではありません。
ここで知っておきたいのは、
「自分がいいと思う人は、他の人からもいいと思われている可能性が高い」
ということです。
例えば、条件の良い人気会員ばかりに申し込んでいるのに、
「全然お見合いが成立しない」
という場合。
あなたに魅力がないのではなく、単純に競争率の高いところばかりを選んでいる可能性もあります。
婚活では、自分が相手を選ぶだけではありません。
相手にも希望があり、当然ながら相手からも選ばれる必要があります。
だからといって、理想を諦める必要はありません。
大切なのは、
「絶対に譲れない条件」と
「少し広げてもいい条件」
を整理してみること。
年齢を少し広げる。
居住地を広げる。
プロフィールだけで判断せず、一度会ってみる。
それだけで、ご縁の可能性が大きく広がることがあります。
婚活ピラミッドを知る目的は、自分のランクを知ることではありません。
自分が今、どこに申し込んでいるのかを客観的に見ること。
同じ結果が続いているなら、少しだけ相手選びの視野を広げてみる。
それも、成婚へ近づくための大切な婚活戦略です。
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