最近、無料相談でよく耳にするのが、
「マッチングアプリを何年か使っていました」
というお話です。
出会いのきっかけとして、マッチングアプリは今ではとても身近な存在になりました。
気軽に始められ、多くの人と出会える。
これは大きなメリットです。
それなのに、なぜ結婚相談所へ移ってくる方がいるのでしょうか?
アプリでは、
「いつか結婚したい」
「良い人がいたら」
「まずは恋人が欲しい」
など、利用目的や結婚への温度感は人それぞれです。
何か月も交際した後で、
「まだ結婚は考えていない」
と分かることもあります。
結婚相談所では、基本的に「結婚したい」という目的を持った方が活動しています。
この違いは大きいものです。
たくさんのプロフィールを見る。
マッチングする。
メッセージをする。
会ってみる。
また次の人を探す。
これを繰り返しているうちに、
「もう誰を選べばいいのか分からない」
となってしまう方もいます。
出会いが多いことが、必ずしも婚活のしやすさにつながるとは限りません。
「この人を信じて大丈夫?」
「交際を続けるべき?」
「相手は結婚を考えている?」
アプリでは、基本的に自分自身で判断していく必要があります。
結婚相談所では、迷った時にカウンセラーへ相談できたり、必要に応じて相談所同士でお気持ちを確認したりすることもできます。
これも大きな違いです。
マッチングアプリが合う人もいれば、結婚相談所が合う人もいます。
大切なのは、
「今の自分は何を目的に出会いを探しているのか」
ということです。
気軽な出会いを楽しみたいのか。
それとも、結婚を具体的に考えられる相手と出会いたいのか。
もし、
「出会いはあるのに結婚につながらない」
「いつまで続ければいいのか分からなくなった」
と感じているなら、出会う人数を増やすより、出会う場所を変えてみる。
それも令和の婚活では、一つの選択肢なのではないでしょうか。
【男性がやりがちな「答えを出そうとする姿勢」】男性は話を聞くとつい「解決策を探すモード」に入りがちです。「それならこうすればいい」「それって気にしすぎじゃな...
男性が女性のために作る料理は、味だけでなく「気持ち」が大きなポイントになります。普段料理をしない男性でも、仕事終わりや、休日に一生懸命作ってくれた姿勢や心配...
【結婚を真剣に考える人だけが集まる】結婚相談所を利用する方は、「結婚を前提に出会いたい」という強い意志を持っています。自然な恋愛の場合は結婚への温度差が原因...