婚活プロフィールを見る時、
「趣味が同じ人の方が話が合いそう!」
と思うことはありませんか?
旅行好き同士。
映画好き同士。
スポーツ好き同士。
共通の趣味があると、お見合いでも話題を見つけやすく、デートにも誘いやすいですよね。
でも実は、結婚相手と趣味が違うことにも良さがあります。
あなたなら、
「趣味が同じ人」と「趣味が違う人」
どちらを選びますか?
◆趣味が同じ二人はデート先に困らない?
例えば、二人とも旅行好き。
「次は北海道に行きたいね」
「温泉もいいね」
と、自然に会話が広がります。
映画好きなら一緒に映画館へ。
食べ歩きが好きなら、新しいお店を探す。
趣味が同じだと、二人で楽しめる時間を作りやすいのが魅力です。
お見合いでも、
「私もそれ好きです!」
という共通点が一つあるだけで、一気に話しやすくなることがあります。
◆同じ趣味でも「楽しみ方」が違うことも
ただし、趣味が同じだから必ず相性が良いとは限りません。
同じ旅行好きでも、
一人は朝から予定をぎっしり入れたい。
もう一人はホテルでゆっくりしたい。
同じ映画好きでも、
一人は映画館派。
もう一人は家でのんびり観たい。
「趣味が同じ」というだけではなく、
「その趣味をどう楽しみたいか」
まで似ているとは限らないのです。
◆趣味が違うと新しい世界が広がる
反対に、趣味がまったく違う二人。
一人はアウトドア派。
もう一人はインドア派。
一見すると、
「合わなさそう……」
と思うかもしれません。
でも、
「今度キャンプ行ってみる?」
「じゃあ次は家で映画観よう」
と、お互いの趣味を少しずつ体験することで、自分一人では知らなかった楽しみが増えることもあります。
結婚をきっかけに新しい趣味ができた、というご夫婦もいらっしゃいます。
◆全部一緒じゃなくてもいい
結婚したからといって、休日を毎回一緒に過ごす必要はありません。
夫はゴルフ。
妻は友達とランチ。
夕方になったら一緒に夕食。
そんな過ごし方でもいいのです。
お互いに自分の時間を楽しめることが、心地よい夫婦関係につながることもあります。
◆大切なのは「趣味」より「尊重できるか」
相手の趣味に興味がなくても、
「そんなの何が楽しいの?」
と否定するのではなく、
「好きなんだね。楽しんできてね」
と言える。
逆に、自分の趣味を無理に相手へ押しつけない。
趣味が同じかどうか以上に、
お互いの好きなことを尊重できるか
が大切なのかもしれません。
趣味が同じ二人には、一緒に楽しめる良さがあります。
趣味が違う二人には、お互いの世界を広げられる良さがあります。
プロフィールを見て、
「趣味が合わないから、この人は違うかな」
とすぐに判断するのは少しもったいないかもしれません。
さて、あなたならどちら?
趣味を一緒に楽しみたい派?
それとも、それぞれ好きなことを楽しみたい派?
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