婚活をしている方に「結婚したいですか?」と聞けば、ほとんどの方が「もちろんです」と答えます。
ところが、実際に交際が進み、結婚が現実味を帯びてくると、急に気持ちが後ろ向きになる方がいます。
実は、「結婚したい」と思っているのに、心のどこかで結婚をためらっている方もいるのです。
一人の生活が長くなるほど、自分なりの生活スタイルが出来上がっていきます。
休日の過ごし方、お金の使い方、住む場所、自由な時間。
結婚したい気持ちはあるけれど、これらを変えることには抵抗がある。
「結婚はしたい。でも、自分の生活には相手に合わせてほしい」
そんな気持ちが強いと、なかなか結婚には踏み切れません。
「もっと条件の良い人がいるかもしれない」
「この人で本当にいいのかな?」
交際が順調でも、結婚を決断する段階になると、相手の欠点ばかりが気になってしまう。
もちろん、結婚相手は慎重に選ぶべきです。
ただ、完璧な相手が現れたら迷わず結婚できる、というわけではありません。
相手が変わっても、決断することへの不安が残る場合もあるからです。
周囲の友人が結婚している。
親から結婚を勧められる。
将来一人でいることが不安。
そんな理由から婚活を始める方もいます。
もちろん、きっかけは何でも構いません。
ただ、結婚すること自体が目的になってしまうと、いざ誰かと生活を共にする現実に向き合った時、気持ちが追いつかなくなることがあります。
大切なのは、自分に問いかけてみることです。
「私は結婚したいのか。それとも、結婚しないことが不安なのか?」
そして、もう一つ。
「結婚するために、自分は何を変えられるだろう?」
結婚は、今の生活に都合の良い相手を迎え入れることではありません。
お互いが歩み寄りながら、新しい生活をつくっていくことです。
結婚に迷うこと自体は悪いことではありません。
ただ、同じ理由で何度も交際が終わってしまうなら、一度立ち止まって、自分自身の結婚観を見つめ直してみる必要があるかもしれません。
結婚したいという気持ちと、結婚する覚悟は、必ずしも同じではないのです。
①長く続けている趣味や物を持っている幸せになれる結婚に重視するポイントは、結婚するべき男性の性格が、長い人生において自分とマッチするかどうかです。相性のマッチ...
今年1月に入会された32歳の女性会員様。 6月にお見合いされた1歳年上の男性と交際されています。 今月初めぐらいに彼女から相談がありました。 「彼が岡山に転勤がき...
池田本店スタッフ全員コロナワクチン2回目接種完了いたしました。 なかなか収束の見通しがつかないですが、気持ち的に安心してお客様をお迎えできます。 &nbs...