STAFF JOURNAL
婚活中の男性の脈ありサイン7つ
LINEやデートで見るポイント
一つのサインより、継続して向き合う姿勢を。
デートでは楽しそうだったけれど、好意があるのか分からない。LINEは続いているけれど、もともとマメな人なのかもしれない。婚活中は、相手の気持ちが気になることもありますよね。一つの行動で「脈あり」「脈なし」を決めるより、言葉と行動を重ねて見ていくことを大切にしましょう。
この記事でお伝えしたいこと
- 会話や予定に、自分への関心が継続して表れているかを見る。
- 返信の速さや質問の数だけで、気持ちを決めつけない。
- 自分もまた会いたいかを考え、無理のない言葉で伝える。
01
① 以前話したことを、次の会話につなげてくれる
好きな食べ物、行ってみたい場所、仕事の予定などを覚えていてくれると嬉しいものです。「前にイタリアンが好きと言っていましたよね」「この前のお仕事、大丈夫でしたか」と声をかけてくれることもあるでしょう。
もちろん、記憶力が良い方や、誰に対しても気配りができる方もいます。覚えていること自体だけでなく、あなたの話を聞いて、次の会話やデートにつなげようとしているかを見てみましょう。
自分からも「覚えていてくださって嬉しいです」と、感じたことを伝えてみてください。好意を試すより、お互いの反応を自然に知っていくことが大切です。
02
② 次のデートに向けて、具体的に相談してくれる
「次はどこに行きたいですか」「来週末は空いていますか」と、また会う予定が具体的になるのは、関係を続けようとする姿勢を見る手がかりです。
「また行きましょう」という言葉に加えて、候補日を出す、お店を探す、都合が合わないときに別の日を相談するなど、実際の行動にも目を向けてください。
ただし、自分から誘うのが苦手な方もいます。誘われないだけで判断せず、会いたい気持ちがあるなら、自分からも提案してみましょう。
会話のきっかけ
「またお会いできたら嬉しいです。次は、前に話していたお店に行ってみませんか?」
03
③ 質問だけでなく、答えにも関心を向けてくれる
休日や趣味の話から、仕事や家族、将来の暮らしへと話題が広がることがあります。相手をもっと知りたいという気持ちが、質問に表れる場合もあるでしょう。
見るポイントは、質問の数よりも、その後です。答えを聞いて話を広げる、自分の考えも伝える、次に会ったときに続きを聞くなど、お互いを知ろうとするやり取りになっているかを考えてみてください。
話したくないことまで答える必要はありません。自分のペースを尊重してくれるかも、大切な視点です。
04
④ 自分の状況に合わせた、さりげない気遣いがある
「寒くないですか」「歩き疲れていませんか」「帰りの電車は大丈夫ですか」。好みに合うお店を探したり、移動しやすい場所を選んだりすることも、相手への気遣いの一つです。
誰に対しても優しい方もいるため、気遣いだけで好意があると断定はできません。以前伝えた希望を覚え、あなたの状況に合わせて行動してくれるか、その姿勢が続いているかに目を向けてみましょう。
大きなプレゼントや特別な演出だけではなく、小さな思いやりを受け取れるとよいですね。
05
⑤ 自分の考えや日常も、少しずつ話してくれる
仕事であったこと、家族との過ごし方、理想の生活。相手が自分のことを少しずつ話してくれるのは、あなたにも知ってほしいという気持ちの表れかもしれません。
ただし、よく話すことと好意は同じではありません。口数が少なくても、あなたの話を聞き、必要なことを誠実に伝えようとしている方もいます。
無理にプライベートな話を引き出そうとせず、互いが話せる範囲から理解を深めていきましょう。
06
⑥ LINEは頻度より、内容と会ったときの様子を見る
「返信が遅いから、脈なしなのかな」と不安になることもあります。しかし、連絡の習慣や仕事の状況は人によって違います。返信の早さと好意の大きさが、そのまま一致するとは限りません。
- 「次のデートを楽しみにしています」と、会う気持ちを伝えてくれる。
- 以前話したことを調べたり、続きを聞いたりしてくれる。
- 予定の相談など、大切な連絡に向き合ってくれる。
LINEでは控えめでも、会ったときには楽しそうに話し、次の予定を考えてくれる場合もあります。連絡だけを切り取らず、実際の関わり方を含めて考えましょう。
不安なときは「返信が遅い=嫌われた」と決める前に、「連絡はどんなペースが無理なく続けられそうですか」と相談してみる方法もあります。
07
⑦ 将来の話を、二人の暮らしとして相談してくれる
「二人とも働くなら、家事は協力したいですね」「住むなら、どの辺りがいいですかね」。将来の話が二人の生活を考える会話になっていくことも、一つの手がかりです。
婚活では結婚観を確認することもあるため、将来の話題が出ただけで、真剣交際の希望があるとは言い切れません。話した内容を覚え、互いの希望を理解しようとする姿勢があるかを見てください。
真剣交際への気持ちを整理する際は、真剣交際に進む前に確認したいことも参考になります。
08
サインを探すだけでなく、自分の気持ちも確かめる
7つの行動は、好意を採点するチェック表ではありません。相手が継続してあなたに向き合っているか、あなた自身も心地良く過ごせているかを考えるための視点です。
気持ちを確かめたいときは、「また会いたい」「一緒にいると楽しい」と、自分が本当に感じたことを少しずつ伝えてみましょう。相手を試すために連絡を絶ったり、嫉妬させたりする必要はありません。
直接聞きにくい場合は、担当カウンセラーを通じて確認できることもあります。必ず本音が分かるわけではありませんが、一人で推測を重ねる前に、相談してみてください。
Q&A
脈ありサインについて、よくある疑問
LINEの返信が遅いと、脈なしですか?
速さだけでは判断できません。連絡の内容、予定を調整する姿勢、実際に会ったときの様子も含めて考えてみましょう。
次のデートに誘ってくれないときは?
誘うのが苦手な場合もあります。自分が会いたいなら、候補日や場所を添えて提案し、相手がどう向き合うかを見てみてください。
7つのサインがあれば、真剣交際に進めますか?
その保証はありません。好意や交際への意向は、行動の数だけでは分かりません。お互いの気持ちを言葉でも確認し、必要に応じてカウンセラーに相談しましょう。