STAFF JOURNAL
結婚の決め手を考える。
二人で未来を描くために
自然体・話し合い・思いやり・これからの暮らし。
「本当にこの人でいいのかな」「結婚を決めるタイミングが分からない」。交際が進むからこそ、迷うこともあります。結婚の決め手は人それぞれ。特別な出来事だけを待つのではなく、普段のお二人の関わりを振り返ってみませんか。
この記事でお伝えしたいこと
- 一緒にいるとき、自分が無理をしていないかを振り返る
- 意見の違いや困りごとを、二人で話し合えるか確かめる
- 気持ちと、結婚後の具体的な暮らしの両方を大切にする
01
自然体で過ごせる安心感
会話を頑張って盛り上げなくても楽しい。静かな時間も落ち着いて過ごせる。自分を飾りすぎずにいられる。そんな居心地のよさが、「一緒に暮らしていけそう」という気持ちにつながることがあります。
ただし、沈黙があるだけで相性がよいと判断する必要はありません。会ったあとに、安心して自分の気持ちを話せたか、相手に合わせて疲れすぎていないかも振り返ってみてください。
02
違いがあるときの話し合い
予定が合わないときや、考え方の違いが見えたとき。相手の話にも耳を傾け、自分の希望も伝えながら、二人で方法を考えられるでしょうか。
すべての意見が一致することよりも、違いをどのように扱うかが大切です。どちらか一方だけが我慢していないか、伝えたことを受け止めてもらえているかを確かめましょう。
話し合いのきっかけに
「平日は帰りが遅いので、休日に会えるとうれしいです。あなたはどうですか?」と、事情と希望を一緒に伝えてみてください。
03
小さな思いやりの積み重ね
体調を気遣ってくれる、忙しいときも予定を相談してくれる、前に話したことを覚えていてくれる。何気ない関わりから、相手への信頼が育つこともあります。
優しさの表し方や、うれしいと感じることは人によって違います。相手の行動を一つの型に当てはめず、「こうしてくれてうれしかった」と、ご自身の気持ちも言葉にしてみましょう。
04
結婚後の暮らしを話す
休日の過ごし方、仕事、お金、家事の分担。普段の会話から、結婚後の生活を少しずつ具体的にしていきましょう。希望が違うところは、これから相談できることかどうかも大切な確認点です。
すぐに答えが出なくても、焦って結論を合わせる必要はありません。気になることと、安心できたことを分けて整理し、迷うときは担当カウンセラーにもご相談ください。ご自身の意思で納得して選べることを大切にしています。