婚活を続けていると、
「誰に申し込めばいいのか分からない…」
そんな状態になることがあります。
最初は素直に「会ってみたい」で動けていたのに、
活動が長くなるほど、
・年齢
・年収
・見た目
・学歴
・距離
・条件のバランス
など、色々な部分が気になり始めます。
もちろん条件を見ることは大切です。
ですが、条件だけで相手を選び始めると、
だんだん婚活が苦しくなることがあります。
なぜなら、比較すればするほど、
「もっといい人がいるかも」が増えていくからです。
また、
「断られたくない」
「失敗したくない」
という気持ちから、
“無難そうな人”
“減点されにくそうな人”
ばかりを選ぶようになる方もいます。
ですが、それではなかなか気持ちも動きません。
実際、成婚される方は
最初から「この人だ!」と確信しているわけではありません。
・なんとなく気になる
・話しやすそう
・一緒にいると疲れなさそう
そんな小さなきっかけから、ご縁が深まっていくことも多いです。
婚活で迷い始めた時ほど、
条件を増やすのではなく、
「この人と一度話してみたいか」
という感覚を大切にしてみてください。
会う前に完璧な答えを出そうとするより、
まず会ってみる。
その柔軟さが、ご縁を動かしてくれることもあるのだと思います。
40代の婚活でお見合いや交際が進まず迷っている方へ。申し込み履歴、希望条件、プロフィール、結婚後の暮らしを整理する視点を紹介。大切な希望まで無理に譲らず、自分...
婚活で大切にしたい外見とは、顔立ちだけなのでしょうか。髪型・服装・表情・清潔感など、第一印象につながる要素を紹介。自分を偽るのではなく、魅力を伝えやすくする...
婚活ピラミッドという言葉をどう受け止めればよい?人の価値や成婚の可能性を順位付けせず、申し込み相手や条件の偏りを考える視点を紹介。理想をすべて諦めず、出会い...