婚活中の女性から、
「料理が全くできない男性って、どうなんでしょう?」
と聞かれることがあります。
結論から言えば、
料理ができないだけで、結婚相手としてNGとは思いません。
大切なのは、その先です。
今まで実家暮らしだったり、仕事が忙しかったりして、料理をする機会がなかった男性もいます。
でも、
「今はできないけれど、結婚したら少しずつ覚えたい」
という方なら、それほど心配する必要はないでしょう。
反対に、
「料理は女性がするものでしょ」
「自分はできないから、よろしく」
という考え方なら、少し注意が必要です。
問題なのは料理の技術ではなく、家事を相手任せにする姿勢だからです。
夫婦だからといって、すべてを50対50にする必要はありません。
料理が苦手なら、洗濯や掃除を担当する。
買い物や片付けをする。
忙しい日は外食や宅配を利用する。
二人が納得できる方法を考えればいいのです。
婚活では、
「料理ができる男性がいい」
という条件だけで判断してしまうことがあります。
でも、結婚生活で本当に大切なのは、
できないことがあった時に、二人でどうするかを話し合えること。
料理は覚えることができます。
家事のやり方も変えることができます。
でも、「自分はやらなくていい」という考え方を変えるのは、簡単ではありません。
だからこそ、料理ができるかどうかだけを見るのではなく、
「一緒に生活を作っていこうという姿勢がある人か」
そこを見てほしいと思います。
45歳男性会員様。 昨年11月に40歳の女性とお見合いされて、今年1月に真剣交際になりました。真剣交際から2ヶ月、そろそろ3ヶ月。 プロポーズの準備をされています。&n...
先日の面談での話しです。 30歳と35歳の男性がたまたま同じようなことを言われたのが印象に残りました。いろんな方とお見合いされましたが、結婚しよう!と思う方とは...
ステップ8:恋愛モードに進める方法■恋愛対象から恋愛モードに進めるには言葉によるメッセージが大切です。・お見合い→1回目のデート(ランチ)→2回目のデート(ディナ...