婚活中の女性から、
「料理が全くできない男性って、どうなんでしょう?」
と聞かれることがあります。
結論から言えば、
料理ができないだけで、結婚相手としてNGとは思いません。
大切なのは、その先です。
今まで実家暮らしだったり、仕事が忙しかったりして、料理をする機会がなかった男性もいます。
でも、
「今はできないけれど、結婚したら少しずつ覚えたい」
という方なら、それほど心配する必要はないでしょう。
反対に、
「料理は女性がするものでしょ」
「自分はできないから、よろしく」
という考え方なら、少し注意が必要です。
問題なのは料理の技術ではなく、家事を相手任せにする姿勢だからです。
夫婦だからといって、すべてを50対50にする必要はありません。
料理が苦手なら、洗濯や掃除を担当する。
買い物や片付けをする。
忙しい日は外食や宅配を利用する。
二人が納得できる方法を考えればいいのです。
婚活では、
「料理ができる男性がいい」
という条件だけで判断してしまうことがあります。
でも、結婚生活で本当に大切なのは、
できないことがあった時に、二人でどうするかを話し合えること。
料理は覚えることができます。
家事のやり方も変えることができます。
でも、「自分はやらなくていい」という考え方を変えるのは、簡単ではありません。
だからこそ、料理ができるかどうかだけを見るのではなく、
「一緒に生活を作っていこうという姿勢がある人か」
そこを見てほしいと思います。
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