婚活を続けていると、気づかないうちにこうなっていませんか?
「もっと合う人がいる気がする」
「まだ決め手が足りない」
その感覚は自然なものです。
でも一つだけ、立ち止まって考えてみてほしいことがあります。
婚活は“相手を探す場所”であると同時に、
“自分がどう映っているかを問われる場所”でもある、ということです。
条件を見るのは悪いことではありません
年収
年齢
見た目
学歴
家族背景
価値観
これらを気にするのは当然です。
ただ、同じように
お相手もあなたを見ています。
「自分はどんな人を求めているか」だけでなく、
「自分はどんな人として見られているか」。
その視点が入った瞬間から、
婚活は少し変わります。
うまくいかないときほど、内側を見る
お見合いが組めない。
交際が続かない。
そのとき、外側の理由を探すのは簡単です。
でも、
「自分はどんな印象を与えているのだろう?」
「自分と一緒にいる未来を想像してもらえているだろうか?」
そう問いかけられる人ほど、
結果はゆっくりと動き始めます。
こんな状態なら、少し立ち止まって
・ 条件が増えていく一方
・ 相手の欠点ばかりが目につく
・ “決めきれない”が続いている
・ 理想像が年々高くなっている
それは、慎重というより
「不安」が判断を曇らせているサインかもしれません。
ご縁が近づく人の特徴
・ 自分の現在地を受け止められる
・ 完璧よりも“心地よさ”を大事にする
・ 相手の努力に気づける
・ 一緒に成長する前提で考えられる
結婚は、完成された人同士がするものではありません。
未完成同士が、
少しずつ歩み寄っていくものです。
最後に
婚活は、「選ぶ」よりも
「選び合う」もの。
相手を見る目と同じくらい、
自分を見つめる目を持てたとき、
ご縁は自然と近づいてきます。
完璧にならなくていいのです。
ただ少しだけ、視点を広げてみること。
それが、
未来を変える第一歩になるかもしれません。
2023年3月21日、多くが「1年で最も縁起が良い」と称えるこの特別な日に、私たちマリッヂサポートの20代のカップルが夢にまで見た入籍を果たしました。彼らの婚姻届提出...
春の暖かな日差しと共に、桜が町中を華やかに彩るこの季節に、私たち大阪の結婚相談所マリッヂサポートには、心温まるお知らせが寄せられました。昨年12月に当相談所を...
お見合いの申し込み。オンラインお見合い希望か対面お見合希望かを選んで申し込みできるならわかりやすいですが。 お見合いの申し込み時に指定しないで申し込むシ...