婚活をしていると、
「相手は私のことをどう思っているんだろう?」
と気になることがあります。
特にプレ交際中は、まだお互いの気持ちがはっきり分からない時期です。
では、相手の好意はどこで判断すればよいのでしょうか?
一番分かりやすいのは、また会おうとしてくれているかです。
忙しくても日程を調整してくれる、次に行きたい場所を提案してくれる。
こうした行動には、少なくとも「もう少しあなたを知りたい」という気持ちが表れています。
好意がある相手には、自然と興味が湧きます。
仕事や趣味だけではなく、
「休日はどう過ごしているの?」
「結婚したらどんな生活がしたい?」
など、少しずつあなた自身について質問が増えているなら、関係を深めようとしているサインの一つです。
質問してくれるだけではなく、自分の考えや将来について話してくれるかも大切です。
結婚観や仕事、家族、これからの生活など、少し踏み込んだ話が増えてくるのは、心を開き始めている可能性があります。
「楽しかったです」
「また行きましょう」
という言葉だけで判断するのは少し早いかもしれません。
本当に大切なのは、
その言葉のあとに行動が伴っているか。
次の予定を決める、連絡を続ける、あなたのために時間を作る。
好意は、こうした小さな行動に表れます。
ただし、婚活では相手の気持ちを考えすぎるあまり、自分の気持ちを忘れてしまう方もいます。
「相手からどう思われているか」だけではなく、
「私はこの人と、もう一度会いたいと思っているか」
も同じくらい大切です。
相手の好意を探すだけではなく、お互いの気持ちが少しずつ近づいているかを見る。
それが、婚活でご縁を見極めるポイントです。
入会はかれこれ6年ほど前になります。30代半ばで入会された彼も40代になられました。 入会の時の印象はおとなしくてうつむき加減の彼。顔を上げてお相手の目...
2.どアップの加工写真でモテると勘違い結婚相談所で婚活を始める際、斜め上から撮ったり自撮り写真をプロフィール使いたいという女性がいました。もちろん写真アプリで...
マッチングアプリの常用者が陥る5つの勘違いという記事をみつけましたので、ご参考にしてください。(3回にわたりお伝えします)1回目は、「モテるけど、なぜか結婚でき...